2011年05月20日

仮設トイレ情報




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仮設トイレ工事情報
屋外仮設トイレ(ポンプ式簡易トイレ)は、
フラッパー弁が機能し、完全に節水型です。
大半のものは、コップ一杯程度で汚物が
便槽タンクに流れるようになっています。

万一、洗浄水がなくても汚物の重みで、
フラッパー弁が開き便槽タンクへ
構造上、落ちるようになっています。





一方、家庭用の室内タンクレストイレは、
節水できても地震の時には断水中は、
ずっと使えないのでは?

使用水量が少なければエコですが、これでは困ります。
地震対策では雨水とかも使えないので困りますよね。





タンクレスでもタンクレスでなくても、断水中に1度流せば
使えなくなるということです。
災害対策のことを考えるなら、下記のようなことが
大事になると思います。


障害対策として、タンクレストイレが非常に
有効なこともあります。
公共の場所や病院の障害者対応トイレは
全てタンクレストイレです。
それぞれ意味があります。


1.【地域】災害対策
市町村にもよるのかもしれませんが、大都市では公立小学校の
すぐ近くに地震の際の水道とトイレが完備されています。

水道は、本管から直で取れるようになっており、地震で破壊されない
ように基礎のようなコンクリートで固められています。
救助の方が来るのを待たなくても体育館などの倉庫にフタを
はずす道具があり、マンホールのふたを開ければ、そこのホースから
キレイな水道水があふれ出します。


下水のマンホールの上に、テントを組めば、そのまま災害時の
仮設トイレになるものもあります。
自衛隊などでそれぞれ仮設トイレが到着するのを待てば、
かなりの数量になることもあります。
災害用水道で水を汲めば、手を洗うことも可能だし、水を
流さなくても下水にそのまま流れていきます。


2.【各自】災害対策
エコキュートタンクや、浴槽中の水は、通常
水は飲んではいけないことになっていますが、
災害時数日間、沸騰させれば飲んでも良いと思われます。
調理に使用することも可能。

屋外設置型の雨水タンクでも、汚れた最初の水は貯めずに流し、
キレイな雨水だけを貯めるタイプのものが、同様に災害時の給水
として利用してもいい商品が出ています。

水道水を入れておくと、3年間は飲料として使用可能な
給水タンクも販売されています。



http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1427596269
※この記事の著作権は配信元に帰属します

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posted by 世界初インターネット環境プランナー@スンエイサ at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントトイレレンタル情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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